製品を検索する
位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > プラークコントロールと歯周病の症状について

プラークコントロールと歯周病の症状について

歯周病は歯の病気の中でも最も再発が多い病気と言われています。その理由の一つにこの定期検診を受ける習慣が日本人には定着していないことがあげられます。歯周病治療が終了しても、きちんとした管理ができていなければ当然再発してしまいます。実際に長期間にわたり歯周病治療を行い、いったん健康を取り戻したにもかかわらず、メンテナンスを行わなかったばかりに数年後に再発をしてしまい、抜歯しなければならない状態になったケースもあります。

 

次の症状があれば、歯周病の疑いがあります

1、歯肉が腫れる。2、歯肉から出血する。3、口臭が気になる。4、歯がグラグラする歯周病は歯を失うだけでなく、心臓病や糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えます。一刻も早く治療することが大切です

 

プラークコントロール

歯周病への対応としては、歯周病の進行状態を把握した後、プラークコントロールを行います。プラークコントロールというのは、炎症の原因となる歯周病菌を歯の表面から除去することです。これによって症状の悪化をくい止めるとともに、口腔内の環境を整え、歯周病菌の増加を防ぎます。初期症状の段階では、プラークコントロールのみで、歯肉は治癒していきます。一部分の歯周病を治療する歯科器材はオートクレーブでの消毒が必要です。

 

歯と歯肉の間に溜まっていた歯石や歯垢除去

中等度~重度の歯周炎の場合、歯石が深くまであるため取りきれません。このような場合は外科的な治療が必要となります。 麻酔をしてから歯肉の切開をし、歯と歯肉の間に溜まっていた歯石や歯垢除去します。

http://www.athenadental.jp/category-2025-b0-高圧蒸気滅菌器%28オートクレーブ%29.html

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp