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歯が欠損する場合の対策

ブリッジ

ブリッジは、土台となる両隣の歯を削り、それぞれに連なった冠をかぶせるという方法をとります。歯の欠損に対するブリッジは、健康保険が適用されませんが、インプラントに比べると比較的安価なため、歯科医院でも比較的多く採用されている治療法です。

 

インプラント

インプラントとは、歯が抜けたところに天然の歯根に代わる人工的な歯根を埋め込み、骨としっかりと結合した後、その上に歯を作り、見た目もきれいに、また噛むのも快適にする方法です。インプラント材料は、厚労省に認可され、生体との親和性がよく、腐食もありません。インプラント治療は外科手術が必要するため、治療の前にはパルスオキシメーターなどの器材で体を検査することを勧めます。

 

歯牙移植

歯牙移植とは歯を抜歯をした所の骨に穴を開けて、親知らずを移植する治療法です。歯牙移植は移植できる歯(主に親知らず)が存在し、移植に適した形や生えている方向が適している必要があります。特に年齢が若い10代で歯を失った場合、成長段階でインプラント治療ができない場合に歯牙移植を行うことが多いです。

 

部分入れ歯

部分入れ歯とは、歯を失った後の歯茎に人工歯が付いた床をのせ、残った歯にバネをかけて固定するものです。残った歯を使って安定させる点はブリッジと共通ですが、ブリッジ治療が健全な歯を削るのに対し、部分入れ歯はその必要がありません。つまり、身体への影響がより小さい治療アプローチであると言えます。

http://www.athenadental.jp/category-2018-b0-パルスオキシメーター・SpO2モニター.html

 


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