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高齢者の歯の喪失

 

 

年寄りになると体の各機能は弱化になります。歯は著しい表現しています。

高齢になると残っている歯の数だんだんは少なくなり、後期高齢者の平均値は大体13本しか残って、3人に1人が総入れ歯を使っています。しかし昔に比べると歯の喪失状況は改善傾向にあります。また国際的にみても日本人の高齢者は比較的歯が残っているといえるようです。歯模型・口腔模型

歯の喪失は、年齢が高くなるほど進み、高齢者では歯のない人が多くなります。
2005年に行われた全国調査(歯科疾患実態調査)における一人あたりの歯の数(一人平均現在歯数)を年齢階級別に示したものですが、高年齢層ほど値が低く後期高齢者(75歳~)では、本来持っている歯の数(28本)の半数異常が失われている状況です。(後期高齢者で20本以上の歯を持つ人は37%です。)

 

http://www.athenadental.jp/category-2135-b0-歯模型・口腔模型.html

 

 


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