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親知らずのドラブルと抜歯の情報の紹介

大人の歯は、13歳前後までに全部生えます。それからかなり遅れて20歳前後に歯の列の一番奥に生えてくる歯があります。この歯のことを、親知らず、第三大臼歯あるいは智歯と呼びます。上アゴ、下アゴ、左右の計4本あります。

 

親知らずが生えかかっているところは、デコボコして汚れが溜まりやすく、ばい菌にたまりやすい場所。感染すると歯ぐきがはれていたむようになってしまいます。この状態をほおっておくと、歯ぐきの炎症がさらに周囲にに波及して、骨膜炎などを引き起こすこともあります。こうなると頬が腫れるだけでなく、強い痛み、全身の発熱をともないます。これがさらに広がると口腔底や扁桃周囲へと広がることもあります。

 

歯を抜くときは、麻酔をしますので痛みはありません。ご安心ください。精神的に不安や恐怖を感じる患者さんには、笑気吸入鎮静法を併用してリラックスさせますので心配はいりません。術後の感染予防のため処方する抗菌薬は必ず服用してください。全身病気がある人は抜歯の前に、医者に相談することが必要です。

 

親知らずの無い人はいるの?

もともと無い人はいます。しかし、無いと思っていても結構埋まっている人は多くあります。歯科医院で歯科レントゲンを撮って初めてある事を知ることも少なくありません。不完全な生え方の人が最も多いです。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html


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