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虫歯になりやすい習慣と虫歯の進行の紹介

虫歯とは、虫歯菌がプラークに含まれる糖分を栄養にして酸を作り、歯を徐々に溶かしていく病気のことです。初期では自覚症状に乏しく、気づかないうちに進行し、神経まで達すると大がかりな治療が必要になります。

 

虫歯になりやすい生活習慣

1、食後のうがいやブラッシングの習慣がない

2、甘いお菓子や砂糖を使った食事が好み

3、唾液の量が少なめ

4、歯並びが悪く、ブラッシングしづらい

 

虫歯の進行

1、エナメル質が虫歯になっている状態。この状態の時はほどんど自覚症状がありません。2、牙質まで虫歯になっている状態。この状態の時は、冷たい物や甘いものがしみはじめます。3、歯の神経まで虫歯になっている状態。この状態の時は神経が炎症を起こすために激痛が生じます。4、歯の根の方まで虫歯になっている状態。この状態の時は病気が根の先の方まで進行して、根先に炎症が生じます。この時にはあまり痛みは生じませんが、放っておくと根の先の病気がどんどん大きくなってしまいます。

 

重度な虫歯の場合には、歯の根(根管)の治療を行います。根管治療では根管内の神経を取り除き、清掃し、根の先まで薬を入れてフタをする処置を行います。歯の土台となる根管は、形状が複雑なため治療には高度な技術が必要です。

http://www.athenadental.jp/category-2027-b0-根管治療.html

 


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