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4種類の矯正法の特徴の紹介

セラミックブラケット

見た目に目立つ前歯のみにセラミック製が多く使われます。プラスチックの透明か乳白色のブラケットの2週類があり、強度の高いセラミック製の乳白色ブラケットが主流です。アーチワイヤーには金属を使うことが多いですが、歯と同じ色のワイヤーを使用することで目立たなくなります。矯正の前には歯科レントゲンによる検査は必用です。

 

メタルブラケット

歯の表側に接着する金属性のブラケットです。矯正治療と聞いて多くの人が想像するのが、この金属製のブラケットではないでしょうか。メリットは金属製のメタルブラケットは丈夫で、多くの不正咬合の種類に対応することができます。また、他の装置に比べて安価なため、治療費を抑えることができます。

 

リンガルブラケット

周りにあまり気づかれないで矯正を行いたい人は、リンガルブラケットを利用してみると良いかもしれません。歯の裏側に装着するブラケットなので、会話したり、食事をしたりしても前から見えることはないでしょう。特に接客業など人と接する機会が多い職業についている人は、リンガルブラケットによる矯正が良いかもしれません。舌に装置が当たるため違和感があったり、発音がしにくかったりすると思いますが、慣れれば問題ないでしょう。

 

マウスピース矯正

マウスピース矯正は最新の矯正治療で、透明なマウスピースを使用して歯を移動させることが可能となりました。これまでの歯列矯正は歯にブラケットという装置を固定し、ワイヤーで歯の移動を行なうものでしたが、マウスピース矯正は、ご自身の歯と歯列の形に合わせて作られたマウスピースを利用して歯を移動させます。透明な素材なのでマウスピースを装着しているのは見えませんし、食事やお仕事など必要に応じてご自分で取り外すことが可能です。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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