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歯周病と全身疾患の繋がり

歯周病と低体重児出産の関係

歯周病にかかっている妊婦さんはそうでない人よりも低体重児の出産を起こしやすいことがわかっています。歯周病菌に対する炎症反応により、体から放出されたプロスタグランディンなどの物質が、子宮筋収縮を誘発し、それとともに妊娠が維持できなくなるためです。

 

歯周病と脳卒中心筋梗塞の関係

歯周病が動脈硬化のリスクを高める事が証明されるようになりましたが、動脈硬化が脳卒中や心筋梗塞の大きな誘因であることは、当たり前のように知られていることです。脳卒中も生死にかかわる病気であることは常識でしょう。一部の歯周病の治療器材はオートクレーブによる消毒が必要です。

 

肺炎との関係

有病者や高齢者で体力が低下した方が、誤嚥(唾液や食べ物が、誤って食道ではなく気道に入ってしまうこと)を起こすと、気道内に入り込んだ虫歯菌や歯周病菌が肺で炎症を起こします。これを誤嚥性肺炎と呼びます。

 

糖尿病

これまでに糖尿病の人は歯周病になりやすいことが明らかになっています。これは、糖尿病により細菌に対する抵抗力が低下する(易感染性)ためと考えられています。一方で近年、歯周病を治療することにより糖尿病が改善されたという報告もあります。

http://www.athenadental.jp/category-2025-b0-高圧蒸気滅菌器%28オートクレーブ%29.html

 


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