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歯周病と虫歯の違いについて

みなさんは、歯周病についてはっきりとした知識をお持ちでしょうか?簡単に言うと、顎の骨が溶けて歯がグラグラ揺れてしまう病気です。虫歯はある程度の深さなら、なんとか抜かずに、詰め物で元通りに咬み合わせを回復することができます。ところが、一度歯周病にかかり、揺れ始めた歯を元に戻すことは、大変な労力が必要です。歯周病の治療は専門な歯科用品が必要です。一部の歯科用品はオートクレーブによる消毒が必要です。

 

血液などを通じ、歯周病菌が口腔内から身体へと入り込むと、さまざまな全身疾患を引き起こすといわれています。歯周病の悪影響は、口腔内にとどまらず、全身へさまざまな影響を及ぼしてしまうのです。

 

歯周病は30歳代や40歳代になってからと思われがちですが、実は子供の頃から歯周病に感染しています。アメリカでは十代のうちに歯周病の芽をつんでしまうことが最も効果的な歯周病予防といわれています。歯周病はむし歯菌と共に最初は母子感染で母親から子供にうつされます。従って、母親が歯周病の場合は注意が必要です。

 

予防について

毎日、丁寧に歯を磨いていても、ご家庭の歯ブラシだけでは完全にはプラークを除去できません。口腔内をきれいな状態に保ち、歯周病を予防するには、定期的な専門のドクターや歯科衛生士によるメンテナンスが必要になります。

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