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虫歯の原因、進行と対策の紹介

虫歯は、感染症のひとつです。つまり、お口の中にいる細菌によって虫歯になるのです。お口の細菌は砂糖を栄養として増えていき、ネバネバとした物質を作り出します。そして、歯垢の中で砂糖を分解して作られる酸が歯を溶かしていき、虫歯になります。虫歯は、C0C4までの5段階のレベルに分けられています。

 

C0(要観察歯~虫歯になってきそうな白濁など)

C1(虫歯がエナメル質の範囲)

C2(虫歯が象牙質までの範囲)

C3(虫歯が神経の中まで進行)

C4(歯の形の崩壊したいわゆる残根状態)

 

C1C2の治療法

合成樹脂(レジン)を充填します、範囲が大きい場合は削ったあとに歯型を取り、金属やセラミックの詰め物(インレー)を作り、欠損部を修復します。

 

C3C4の虫歯は被せ物による治療が必要です。被せ物による治療の前には根管治療が必要となります。歯の中にある神経を取り除く治療や、過去に神経を取り除いた歯の根の先に膿がたまった場合に行う治療を根管治療といいます。根管治療は目に見えないごく細い根管内の治療です。この根管は彎曲していたり,複雑に枝分かれしていたりしてもいます。そのため、根管治療は高い技術が必要です。

http://www.athenadental.jp/category-2027-b0-根管治療.html

 


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