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虫歯菌の母子感染とは

 お口の中に住む細菌は3歳までに決まります。

お腹にいる赤ちゃんは、子宮の中で羊水に守られ、無菌状態です。生まれて来たと同時に空気中の様々な雑菌にさらされます。

歯が生えていない6ヶ月頃までの赤ちゃんには虫歯菌は住んでいません。歯が生えてくる7ヶ月頃から、一番接触の多い保護者から虫歯菌をもらい受けるとが解っています。特に離乳食が始まる11ヶ月~36ヶ月に集中し、乳臼歯の萠出と共に急激に感染しやすくなります。

我が子を守る虫歯菌からの感染予防法

① 子供が生まれる前

保育にかかわる保護者、同居する家族は虫歯、歯周病をしっかり治療する事。

② 生後1歳前の離乳期

保育にかかわる保護者、同居する家族は虫歯、歯周病をしっかり歯科レントゲン治療する事。

哺乳瓶に虫歯菌が繁殖するジュース、スポーツドリンク、乳酸飲料を入れて飲まない。 母乳は血液と一緒です。母親が食べた物が母乳に出ます。バランスの取れた食事を!

 

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 

 


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