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30代以降の約8割が罹患している病気ー歯周病の紹介

歯周病は30代以降の約8割が罹患している病気の一つです。歯垢(プラーク)中の細菌が歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)に入り、歯ぐきに炎症を引き起こし、進行すると歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かしてしまう病気で、自然に治ることはありません。

 

歯周病は、大きく分けて、歯肉に炎症がおきる歯肉炎と、歯肉だけでなく歯を支えている組織や骨にまで炎症をきたしている歯周炎があります。特に歯周炎は、進行すると歯を支える組織の破壊が進んで、歯が抜け落ちてしますことがあります。また、最近では歯周病は糖尿病や心臓血管系疾患などの全身疾患のリスクを高めるともいわれています。歯周病の治療は専門な歯科用品が必要です。

 

歯周炎の症状

1、歯ぐきの腫れ。2、口臭の発生。3、歯ぐきからの出血。4、歯ぐきが長く見える

5、歯の間に食べ物が詰まりやすくなる。6、歯周骨が破壊され歯周ポケットが深くなりウミが出る

 

タバコと歯周病の関わり

歯周病とタバコ。一見すると何の関係もなさそうですが、喫煙者(タバコを吸う人)は非喫煙者(タバコを吸わない人)よりも歯周病にかかりやすく、重症化しやすい傾向にあります。また、喫煙者は歯周病の治療をおこなっても非喫煙者に比べ、効果は25~50%落ちるとされています。更に予後が悪く、歯周病により歯を失う確率も高くなっています。

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