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部分入れ歯の適応症例

 

部分入れ歯は、文字通り、一部分だけを入れ歯にするものです。部分入れ歯は、他の自前の歯は問題ないとしても、どこか1ヶ所の歯がまとまってなくなってしまった場合によく行われる治療法です。従って、冒頭で述べたように、何らかの理由によって、一部分の歯が数本欠落した場合に行われます。歯が1本だけない場合には、噛みあわせや実生活に問題がなければ、そのまま放置することもあるようですが、数本まとまってない場合は、そういうわけにもいきませんので、部分入れ歯が施されます。

 

部分入れ歯は、前歯・奥歯、両方のものがあり、形は当然違いますが、仕組みは全く同じで、歯が抜けている部分の両側の歯に金属製の型でアプリケーター固定するようになっています。部分入れ歯になっているところは、総入れ歯と同じくプラスチックなどで作ります。また、部分入れ歯が必要な場所が点在している場合でも、正常な歯は残す形で作る特注の部分入れ歯なども作ってもらうことができます。

 

http://www.athenadental.jp/category-2062-b0-充填材・研磨材・アプリケーター.html

 


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