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矯正治療に伴うリクスの紹介

矯正治療は、歯を削って歯並びをきれいにする審美治療に比べると、歯へのダメージは極端に少ないのです。ですが、それでも100%何もダメージがないというわけではありません。今度は矯正治療のデメリットについて紹介しましょう。

 

虫歯・歯周病のリスクが高まります

矯正治療中は矯正装置によりブラッシングしにくい部分ができるため、虫歯や歯肉炎に罹患するリスクが高くなります。リスクを抑える最良の方法は歯磨きを怠らないことです。C3以上の虫歯の治療は根管治療が必要となります。

 

 

口内炎ができることがあります
治療中、矯正装置が粘膜にすれて口内炎ができることがあります。主に治療初期にできやすく、治療が進むにつれてできにくくなります。

 

歯根吸収

矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる歯根吸収が起こるリスクが高くなります。また、歯を動かす場合、歯根部と歯冠部の移動量が同じ歯体移動よりも、歯根部よりも歯冠部を大きく動かす傾斜移動のほうが、吸収を起こしやすいといわれています。

http://www.athenadental.jp/category-2027-b0-根管治療.html

 


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