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歯周病の進行と歯周病を悪化する原因

歯周病の進行について

歯周病の進行段階は、歯肉炎→軽度歯周炎→ 中等度歯周炎→重度歯周炎という 4 段階に分けられます。最初は、歯肉だけが赤く腫れたり、ブラッシングで痛いと言った歯肉炎に始まり、病状が進行すると歯を支えている骨が破壊される歯周炎 になります。

 

歯周病の注意点について

歯周病には虫歯と同様に進行状態があり、症状が悪化すればするほど天然歯の保存が難しくなります。特に歯周病はかかってからの進行速度に個人差があり、タバコを吸う・糖尿病にかかっている・歯ぎしりをするといった行為は、歯周病の悪化速度を早めるということが確認されています。口腔洗浄器によれる口腔の清潔は歯周病の予防に有効です。

 

歯周病と喫煙の関係

歯周病を悪化させる原因として、タバコが危険です。喫煙本数が多ければ多いほど、危険性は高くなります。1、歯ぐきへの血液の流れが悪くなり酸素や栄養が欠乏したり、老廃物の除去がうまくいかなくなります。2、歯ぐきが線維化し、出血など歯周病の主な症状が出にくく、手遅れになりやすいです。3、細菌と闘う白血球の機能が減少します。4、歯周病の治療に必要な細胞の働きを抑えてしまい、治療に対する反応が悪くなります。

 

糖尿病が歯周病を進行させるケース

糖尿病は血管に炎症を起こすため、歯ぐきの毛細血管にも悪影響を与え、歯ぐきの線維にダメージを与えます。また、細菌を殺す白血球の機能にも影響を及ぼすため、プラーク(歯垢)中の細菌の繁殖を十分に抑えることが出来ず、歯周病の進行を併発します。  

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