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歯周病の種類についての情報

歯肉

歯肉にのみ炎症が起きた場合。 骨には影響が無い状態。歯肉は丸みを帯び、赤く腫れ、スティップリングが消失する。細菌を除去するため血液が集中し炎症がおこる。腫れた歯肉と歯の間の溝(ポケット)が深くなり、ますます歯垢が溜まりやすくなります。

 

歯周炎

歯肉炎が進行すると歯周炎になります。炎症は歯ぐきだけでなくセメント質、歯槽骨、歯根膜組織まで広がります。進行してもほとんど自覚症状がなく、重度になって「歯ぐきの腫れ」「歯のグラつき」「ブラッシング時の出血」、あるいは咬んだときの痛みなど、様々な症状が現れてようやくご自身で認識するケースがほとんどです。口腔内カメラによる検診は早期の歯周病でも発見できます。

 

急速進行性歯周炎

2030歳代に発症し、短期間で著しく歯周組織の破壊がみられ、歯槽骨の吸収が垂直性に起こる傾向にあります。また、一般的にはプラークの付着量が少なくいことが特徴としてあげられます。原因は明確ではありませんが、お口の中にいる特殊な細菌(ポロフィロモナスジンジバーリス)が関与している可能性が高いといわれています。

 

壊死性潰瘍性歯肉炎

歯肉乳頭部にみられる歯ぐきの壊死と歯肉出血、疼痛を特徴とする穿孔性の感染症です。強い口臭と偽膜形成もみられ、P.i.菌、Td.菌が関与しています。精神的ストレス、低栄養、喫煙、HIV感染が発症に関連しているといわれています。

http://www.athenadental.jp/category-2022-b0-口腔内カメラ.html

 


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