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顎関節症のメカニズムと治療法

顎関節症とは、顎の間接に痛みを感じたり、偏頭痛や耳の痛みを感じたり、顎(あご)の周りに筋肉が痛くなったりする症状があります。口が開かない、モノが咬めないと言ったことが起こる病気です。レントゲン照射器による検査は顎関節症の類型と程度を確認できます。

 

メカニズム

顎関節には、下顎骨の部分と頭蓋骨の部分の間に関節円板というクッションの役割をしているものがあります。この円板が顎の動きに先立って位置を変えるのですが、これが何かのきっかけでどこかに引っかかってずれてしまうと、擦れて炎症が起きたり、余分な筋肉を使おうとして関節や筋肉の痛みが生じます。

 

顎関節症の原因

1、噛み合わせが悪い。2、ストレス等による、緊張。3、うつ病等の精神的因子。4、歯軋り、食いしばり等。5、顔面への外傷等。6、悪い習慣。(頬杖、顎を横にして寝ている。姿勢が悪い。)

 

スプリント療法と運動療法

スプリント療法はスプリントという、歯列を覆う装具を装着することで、顎関節や筋肉への負担を軽減し、歯ぎしりや食いしばりの負担から歯を守ります。運動療法は開口や顎を動かす訓練をする事で、口が開きやすいようにする治療法。おもに、筋肉の緊張を緩和させるために行う治療法です。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html


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