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下悪い歯並びを招く原因の紹介

乳歯の虫歯・脱落

乳歯の時期に虫歯などで、自然に永久歯と生え変わる前に歯が抜けてしまい、その後ちゃんとした処置をせずそのまま放置してしまった場合、永久歯の歯並びに影響がでます。

 

歯肉退縮

歯肉退縮になってしまうと、歯の深くまで露出するので、すっき歯にもなりやすく、見た目にもよくありません。歯肉退縮のせいで歯並びも悪くなると、歯並び全体が崩れていき、放置していると矯正ではどうにもならなくなってしまう可能性もあります。

 

長期の指しゃぶり

上の前歯や上顎が押され、前に突き出てしまうことがあります。また、上唇が一緒に引っ張られることで、唇の周りの筋肉のバランスが崩れ、唇が閉じづらくなったり、間違った舌の動きを引き起こすこともあります。いわゆる、「出っ歯」や「開咬」の原因となります。これらの不正咬合を矯正する前には歯科レントゲンによる精密な検査は欠かせません。

 

遺伝

歯並びが直接遺伝するというよりは、骨格が遺伝します。特に顕著なのは反対の咬みあわせです。反対の咬み合わせの原因は、遺伝によるものが少なくありません。この場合は早めに治療を開始し、正しい前歯の咬み合わせを確立させ成長期に備えることが大切です。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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