製品を検索する

関連カテゴリ

位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 新たなインプラント治療法と従来の治療法の区別

新たなインプラント治療法と従来の治療法の区別

歯が無くなった顎の骨に、人工の歯根のボルトを埋め込んで、新しい土台を作り、その上に人工の歯をつけるという、新しい歯科治療方法です。インプラント材には、骨との親和性の良いチタン合金などが使われています。インプラントは第三の永久歯とも言われ、その治療法は日本でもいまやスタンダードになりつつあります。インプラントの手術の時に生体情報モニタの利用を勧めます。

 

インプラントに向いている人というのは、片側または両側の歯がなく、入れ歯をしていても入れ歯が動いてよくかめない人です。また、ブリッジをするときブリッジを支えるための歯がたくさん必要、治療のために残っている歯を削りたくない人、前歯が抜けている、入れ歯で発音や発声に不便を感じる、などの悩みを持った方に全般に最適な治療法だと言うことが出来ます。

 

従来の治療法

失った歯の修復方法として、従来はクラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかしこうした代用物をお口の中に確実に固定させるためには、隣の健康な歯を削り、利用しなければならないといった問題がありました。

 

インプラント治療は、歯を失った部分のみを治療しますから、ブリッジのように両隣の健康な歯まで傷つけてしまうこともありません。また、入れ歯もクラスプ(歯に引っかける金)によって歯が抜ける方向に力がかかります。インプラントは隣在歯に一切力がかからないので安心です。

http://www.athenadental.jp/category-2017-b0-生体情報モニタ(患者モニタ).html

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp