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インプラントによる矯正って?

矯正歯科治療の一つにインプラント矯正という治療法があります。このインプラント矯正は新しい矯正歯科治療で、従来の治療法よりも治療期間が短期間で済み、従来の治療法では治療しにくい症例に対応することができます。そのため、インプラント矯正は、矯正歯科治療の可能性を広げた治療法なのです。

 

この矯正法のメリット

ワイヤーの装置のみの治療に比べ、治療期間が短くなります。

非抜歯(歯を抜かずに矯正する事ができる)のケースの確立が高まります。

外科的な治療が必要な症例でも、手術せずに治療する事ができる場合があります。

 

インプラント矯正のデメリット

矯正用インプラントを埋入するための簡単な手術が必要となります。手術の時に生体情報モニタを利用して、患者の状態を観察することを勧めます。

歯並びによっては、インプラント矯正をしても効果ないケースがあるので歯科医の見極め必要

インプラントの周りを清潔にしていないと感染を起こす場合があるので、担当医の指導を守らなければならない

 

インプラント矯正の除去

インプラントを半回転させて簡単に除去できます。ほとんどの場合、麻酔を必要としないほどの痛みですが、希望により少々の麻酔を使用し除去します。除去後の歯肉、顎骨は、1週間程度で元に戻ります。傷など残る心配はありません。

http://www.athenadental.jp/category-2017-b0-生体情報モニタ(患者モニタ).html

 

 

 


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