製品を検索する

関連カテゴリ

位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 低速ハンドピースのメンテナンス

低速ハンドピースのメンテナンス

 

歯科用低速ハンドピースには、ストレートとコントラがあります。使用中の注意点と使用後のメンテナンスは大体同じです。

 

まずは使用中、いくら逆回転できる仕様のハンドピースだと言っても、仕様中で回転方向を変更するのは絶対ダメです。また、地面に落ちるのもハンドピースに一番損を与えることですから、注意しましょう。そして、バーが付いていない状況で、ハンドピースを起動させるのも禁止です。また、バーの装着もしっかりしないといけないです。

 

そして、使用後のメンテナンスも大事です。

 

ハンドピース用自動洗浄注油器があれば一番いいですけど、こういう機器がない場合、自分で洗浄、滅菌、注油しなければならない。自分で注油する場合、必ずモーターの先端にいれてから、またストレートやコントラを装着します。

 

どんな用具、機械でもその規範的な操作方法とメンテナンス方法があります。その正確な方法の下で行えば、機械の寿命も延ばせるし、故障率も下がってくれます。

 

Being® コントラアングル Rose 202-CA(P) (内部注水)

Being® コントラアングル Rose 202-CA(P) (内部注水)

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp