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ホワイトニングの注意点

ホワイトニングを行うと、約3割の人は歯がしみたり、痛くなったりします。このような場合には、こららの症状が歯肉や歯神経が敏感で、刺激を受けたからです。使用を中止し、不快症状が無くなってからまた再開できます。

 

また、虫歯になっているのにホワイトニングを行なってしまったりすると、虫歯を悪化させる恐れがあるので、ちゃんと虫歯の治療をしてからホワイトニングを行なう必要があります。

 

また、歯周病がある方も同じ、その場合には、ホワイトニングを行なう前に歯周病の治療をしてください。

妊娠中の妊婦に対してホワイトニングが良くないと言うデータはありませんが、大丈夫だと言うデータもないので、基本的に妊娠中はホワイトニングを行いません。

 

そして、テトラサイクリン歯などで歯の変色が非常に強い場合や、金属による歯の変色、歯の神経(歯髄)が死んでいる歯などに対しては、ホワイトニングでは十分な効果が出ないことがあります。ホワイトニングでは十分な効果が期待できない場合は、ラミネートベニアやクラウンによる治療が必要となる場合もあります。

 

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