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12歳頃から中高生のオーラルケア

 

この時期に発生しやすいお口のトラブル

 

この時期になりやすいのは奥歯(臼歯)の虫歯です。また、虫歯だけではなく「口臭」も気になる年頃です。奥歯の治療はミニヘッドハンドピースで行います。

というのも、口臭には朝起きたての臭いや食べ物からの臭い、最悪放置して進行してしまった虫歯の臭いのほか、上手に歯みがきができていないことによりお口の中にある歯垢(プラーク)が原因で「お口くさい」の状態になったりします。それが原因で歯肉炎(歯茎の病気)もおこってしまいます。

中高生にもなると、保護者の方の仕上げみがきなどほとんど行われていないのが現状ではないでしょうか?ですので、よっぽどお子さんが歯の痛みなどを訴えてこない限り虫歯があることに気がつかない場合があります。怖いことに学校の歯科検診の用紙もカバンの中にしまってあって、提出しないなんてこともしばしばあるのではないでしょうか。

また、高校2~3年生ころというのは歯石(歯垢が石灰化したもの)が付きやすくなる時期でもあります。特に下の歯の前歯辺りに付きやすいので、その辺が歯肉炎になっているお子さんが多く見受けられます。上の前歯の歯肉も赤く腫れていたら、歯みがきだけでなく、飲み物に糖質が多く入っている物を好んで飲んでいるパターンもありますので、一度お子さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?


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