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虫歯のメカニズムおよび根管治療について

 虫歯とは

虫歯とは、口の中の細菌が砂糖などの糖質を取り込んで、歯を溶かす酸を作り出すことによって、歯質が溶かされて起こります。『歯周病』と並び、歯科の二大疾患であり、歯を失ってしまう原因の一つです。歯科病気の治療は専門な器材が必要です。一部分の器材はオートクレーブでの消毒が必要です。

 

根管治療とは?

虫歯が神経まで達すると、歯の根の内部、つまり根管内をきれいにする処置「根管治療」

が必要となります。根管治療では、歯の内部の汚染された歯質、神経、血管などを取り除きます。そして、内部をきれいに洗浄・消毒し、薬剤を緊密に詰めます。最後に、歯の土台となる芯(コア)を入れ、被せ物(クラウン)を取り付けて完了です。

 

フッ素は虫歯の予防にききますか?

フッ素(フッ化物)には酸に溶けにくい強い歯を作る働きがありでむし歯予防に利用されています。

 

虫歯の治療は何回くらいかかりますか?

虫歯の進行具合により異なります。小さな虫歯(C1、C2)であれば1~2回の通院で治療が終わりますが、歯の神経の処置が必要な大きな虫歯(C3)であれば5回以上かかることもあります。虫歯が小さければ小さいほど治療が早く済む傾向にあります。もちろん費用も抑えられます。


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