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裏側矯正、ハーフリンガル、マウスピース矯正の紹介

矯正歯科治療とは、悪い咬み合わせや歯並びをきちんと咬み合うように整えたり、きれいな歯並びにしたりする歯科治療です。審美的なコンプレックスを解消するだけではなく、発音障害を改善し、前歯・奥歯の本来の機能を回復させることにより、内臓や歯そのものへの負担を軽減します。

 

裏側矯正

裏側矯正とは、歯科矯正で使う矯正器具を歯の裏側につけて行う矯正治療のことです。 舌側矯正とも呼ばれていて、外から見た時に装置が見えないので「見えない矯正」として人気があります。矯正の前に歯科レントゲンによる精密な検査は必要です。

 

ハーフリンガル

日常生活で目につくのは上顎の歯であることが多いため、上顎だけ歯の裏側に装置を装着します。下顎には、目立ちにくい白い装置で治療します。上下ともに裏側からの矯正に比べて、治療費が軽減されています。

 

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、ポリエチレン系のプラスチック素材でできた透明のマウスピースを使用する歯列矯正法で、比較的軽度の症例に適しています。約3週間ごとに新しいマウスピースを作り、プラスチックの弾力を利用して少しずつ歯を動かしていきます。マウスピース矯正の最大の利点は、ブラケットやワイヤーを装着せず、マウスピース本体も透明なので、周囲に気付かれにくいことです.

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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