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抜けた歯の三つのタイプの治療法

抜けた歯をそのまま放っておくと、両隣の歯が空いている空間に傾いたりします。また、今まで抜けた歯の部分に咬み合っていた歯にも影響し、歯並びが悪くなっていきます。そうなると歯ぐきに負担がかかり、むし歯や歯周病にもなりやすく、残った歯まで失うことになります。その時に失った歯の補う治療が必要となります。

 

ブリッジ治療

ブリッジは、虫歯などで歯を抜歯した場合や、外傷で歯が欠損した場合に使用される方法で、インプラントや入れ歯と並ぶ欠損歯治療の一つです。歯の欠損に対するブリッジは、比較的多く採用される治療法で、治療期間も短く、噛んだ感じもほとんど違和感がありません。方法としては、土台となる両隣の歯を削り、それぞれに連なった冠をかぶせます。取り外しは出来ません。

 

インプラント

インプラントとは、歯の失われてしまった部分の顎の骨に、外科手術によって人工歯根を埋め込み、それを土台として、上に人工の歯を取り付けます。見た目が自然の歯に近く、固いものも噛めて、歯があった頃のようになります。この方法が外科治療手術が必要するため、治療する前にはパルスオキシメーターや心電計などの器材で体の状態を検査することを勧めます。

 

入れ歯

入れ歯は、失われた歯の機能を補う治療法としてもっとも一般的な補綴治療です。「見た目がよくない」「すぐに外れてしまう」など入れ歯に対する抵抗感をお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、手術が不要で、どなたでも手軽にお使いいただけるのが最大の魅力です。また近ごろでは、見た目にも装着感にも優れた自費の入れ歯も数多く作られています。

http://www.athenadental.jp/category-2019-b0-心電計.html

 


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