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バネがあるタイプの入れ歯とバネのない入れ歯の紹介

失われた歯を補う治療法のひとつとして、義歯を入れるというものがあります。義歯は、部分入れ歯と総入れ歯の2つに大別することができます。部分入れ歯114本の歯の欠損部分を補うための義歯です。すべての歯を失ってしまった方が補うために入れるのが総入れ歯です。

 

バネがあるタイプの入れ歯

バネがあるタイプの入れ歯は、患部の両隣にある歯にバネをひっかけることで装着します。この治療法ではどうしてもバネをひっかける歯に負担をかけてしまうため、その歯の寿命を縮めてしまうこともあります。また、口を大きく開けると部分入れ歯の金具が見えてしまうというデメリットがあります。

 

バネのない入れ歯

バネのない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)は金属バネを使わず、その代わりに歯肉色の素材を使用しているので、入れ歯だと気づかれにくく目立ちません。金属アレルギーもなく無味無臭で、薄くて軽く見た目もきれいで、従来の入れ歯に比べて薄く軽いので、口の中が広くなり、会話がしやすい審美義歯です。

 

お手入れについて

義歯も自分の歯と同じようにお手入れが必要です。しかも義歯の汚れは天然歯に比べるとより汚れやすいのです。義歯を掃除しないとそこに食べかすがたまり、細菌が繁殖しやすくなります。また誤嚥性肺炎のリスクも高まると考えられています。一部の入れ歯を清潔する時に超音波洗浄機を利用することもあります。

http://www.athenadental.jp/category-2021-b0-家庭用・歯科用超音波洗浄機(超音波クリーナー).html

 


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