製品を検索する
位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > クラウン治療に用いる材料について

クラウン治療に用いる材料について

オールセラミッククラウン

金属を使わないため、歯茎が黒くなりません!金属を使わないセラミックだけでできたかぶせものです。より自然な色あいと形を再現します。永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の美しさを保ちます。クラウン治療の前には根管治療が必要です。

 

メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウンとは、金属のキャップをセラミックでコーティングしたクラウン(差し歯)です。メリットとしては見た目が天然の歯に近い。中身が金属なので割れにくく、奥歯にも使用できる。デメリットは金属アレルギーを引き起こす可能性もある。

 

 

ハイブリッドクラウン

ハイブリッドセラミックは、レジンにセラミックの粉末を混ぜた素材です。レジンには変色しやすく破損しやすいという欠点があり、セラミックには硬すぎて接触する他の歯を傷めてしまうという欠点があります。その両者の欠点をうまくカバーした、セラミックの強度と有機材料の粘り強さを併せ持ち素材がハイブリッドセラミックです。

 

ゴールドクラウン

ゴールドクラウンは金合金やプラチナ合金等の貴金属を利用したクラウンです。審美的な観点からはあまり利用されない物ですが、適合性が良くて錆びることも殆どありません。つまり歯や歯茎が変色してしまうことがないのです。また素材をきちんと選ぶことで金属アレルギーが起きにくいとされています。

http://www.athenadental.jp/category-2027-b0-根管治療.html

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp