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不正咬合を改善する矯正治療について

歯周病があっても矯正治療は可能ですか?

症状にもよりますが、まずは歯周病を改善してから矯正歯科治療に入るのが普通です。その際、歯を移動するために力のかかる歯の状態を含めて、かかりつけの歯科医院と綿密な連絡を取り合いながら治療を進めます。矯正治療は歯科レントゲンによる検査は欠かせません。

 

歯並びが悪いとどんな問題がありますか?

歯並びが悪いと歯磨きが難しく磨き残しが多くなりやすいので、虫歯や歯周病にかかるリスクが少し高くなりますが、きちんと歯磨きをしていれば歯並びが悪い状態でも特に心配することはありません。

 

矯正治療は、大人になってからでもできますか?

問題ありません。最近では、大人になってから矯正治療を受けられる方が増えていますので、安心してご相談ください。しかし成長期のお子さんであれば、歯を抜かずに治療ができる可能性が増えるなど、メリットもあります。

 

床矯正は、何歳くらいからできますか?

4~5歳から可能です。この時期、下顎が前に出る、反対咬合の場合、上顎に前方拡大装置をつけてあげれば、治すことができます。また、このまま永久歯の交換まで様子を見ていると、永久歯も反対咬合になることが多いです。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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