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不正咬合のタイプと矯正中の注意点

矯正治療とは、八重歯や出っ歯、受け口などの悪い歯並びをきれいにする歯科治療です。
虫歯を削ったり、冠をかぶせたりする一般の歯科治療とは違い、悪い位置にある歯を顎の骨の中で少しずつ動かして、その方にとって理想的に機能する歯並びに並べ直します。
矯正治療は専門な歯科器材による協力が欠かせんません。

 

不正咬合には

1、歯並びが凸凹になっている叢生

2、上の歯が出た上顎前突

3、下の歯が出ている下顎前突

4、上下の歯が咬み合わない開咬等があります。

 

不正咬合をそのまま置くなら以下症状が出る恐れがあります。

1、発音、会話に影響が出る。

2、あごの関節に負担をかけることがある。

3、悪い歯ならびは、歯磨きが難しく虫歯になる。
4、現在の歯ならびがますます悪くなることがある。
5、現在ある歯ぐきの病気が悪化あるいは将来かかりやすくなる。

 

矯正中の注意すべきところ

食事中に装置の間に食べ物が挟まってしまう、という事もあります。例えばホウレンソウやねぎなどはワイヤーに絡まりやすく、また取るのも難しくなります。お餅やキャラメルといった粘着性のあるものは、なるべく食べないようにした方が良いでしょう。これらは装置にくっついてしまうだけでなく、取れない場合は一度装置を外す必要が出てきます。

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