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不同の義歯のあれこれ特徴の紹介

ノンクラスプデンチャー

天然歯に引っかける留め金がないタイプの入れ歯です。留め金で天然歯を痛めることがなく、見た目も入れ歯と分かりにくいのが特徴です。床も薄いので馴染みやすく、従来のものに比べて食べ物の味や温度が伝わりやすい仕様です。義歯を製造する時にコントラアングルを利用することがあります。

 

金属床義歯

金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている入れ歯です。義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、保険のものよりもしゃべりやすかったり、違和感が少なかったりする総入れ歯を作れる可能性が高くなります。

 

シリコン義歯

義歯床の一部がシリコンで作られています。非常に柔らかく刺激が少ないので、口内に痛みを感じることはほとんどなく、咀嚼がスムーズです。ほとんど全ての症例に対応できる非常に有効範囲は広いものの、汚れが付きやすく、2年ほどで劣化してしまうので耐久性の面でのデメリットがあります。

 

アタッチメント義歯

バネで入れ歯を支えるのではなく、小さな強力磁石や精密な装置などを使用する入れ歯です。しっかりと噛めて、目立たないのがメリットです。また、フィット感に優れていて、ぐらつくこともありません。取り外しも簡単にできます。

http://www.athenadental.jp/category-2077-b0-コントラアングル.html

 


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