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口腔の健康を脅かす歯周病について

歯周病は普段の食生活や不摂生などからかかる生活習慣病と言われており、沢山の患者さんがこの病気に悩まされています。歯周病は今や現代病ともいわれ、状態がひどくなってからだと治療の効果もなかなか出ない上に患者さんが初期症状にほとんど気付いていないというのが歯周病のやっかいな点です。

 

歯周病の原因について

口の中に生息している細菌だけで歯周病になることはありません。口の中の細菌と食事の際に口に入れた食べ物とが合わさることによって、歯周病の原因となるプラークができます。このプラークは歯を支えている歯周組織を炎症させます。そして人間の体はその炎症に対して原因を排除するべく防御反応を引き起こします。この防御反応によって原因とともに歯周組織も破壊されてしまうのです。歯周病を治療する時に歯科用ユニットを利用することがあります。

 

低体重児出産と歯周病の関係

歯周病にかかっている妊婦さんはそうでない人よりも低体重児の出産を起こしやすいことがわかっています。歯周病菌に対する炎症反応により、体から放出されたプロスタグランディンなどの物質が、子宮筋収縮を誘発し、それとともに妊娠が維持できなくなるためです。

 

歯周病と烟草の関わりについて

1、タバコに含まれる化学物質が歯茎からの出血を抑えたり、歯茎を硬くすることで症状が気づきにくくなること。2、喫煙者は末梢血への影響があるので、歯周病の治り方がわるくなること。つまり煙草は歯周病になりやすくするばかりでなく、気付きづらくし、また治りづらくする原因と言えるのです。

http://www.athenadental.jp/category-2084-b0-診療ユニット.html

 


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