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FAPホワイトニングの特徴とできないケース

FAPホワイトニングとは、歯を一時的に白くするだけでなく、一般的なホワイトニングより、白くなった歯を持続させる効果が高い1995年ぐらいから行われている施術方法で、フッ化アパタイトを使用したホワイトニングのことです。

 

通常のホワイトニングを行うと、歯は白くなってもツヤまではでません。FAPホワイトニングを行えば、歯のツヤはもちろん、歯の質が強くなります。歯を傷つけることもなく、虫歯も防いでくれるホワイトニングです。

 

一般的なホワイトニングですと、歯を削り白くなる薬剤を塗っているだけなので、人によってはしみる等の痛みを感じる方が少なくありません。FAPホワイトニングでは歯の表面に強化カルシウムを補い、歯と一体化させ歯質が強化されため、歯へのダメージは極めて少なく治療できます。施術の前に専門な歯科機器による歯をクリーニングを勧めます。

 

できないケース

通常のホワイトニング同様、妊娠中、授乳中は治療を控えた方が良いです。また、差し歯や銀歯のような人工歯の色は変えらなく天然の歯のみに施術可能です。白くしたいときは白い材料を使い新しく作り変えることになります。矯正装置が前歯の表面についている時期についてもホワイトニングはできません。

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