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歯周病の内科治療と予防

歯周病とは歯茎の病気の一種で、歯茎に炎症が起きます。歯茎の炎症が進行すると、歯がグラグラしてきますが、炎症が骨まで浸潤している場合は、歯を温存することが難しく、抜歯しなければならないケースも出てきます。

 

歯周病は大人のみの病気、ではない

歯周病は中高年以上の大人がかかる病気、と従来は考えられてきました。しかし、スウェーデンで発表されたある研究結果によれば、乳歯期や若年期にも(決して多くありませんが)1~数%の患者さんに若年性歯周炎*やその兆候がみられる、とのことです。

 

新し治療法ー内科治療

歯周病の治療の基本は何といいましても、超音波スケーラーによる歯石取り、歯磨きで歯の周りを清潔に保ち、歯周病菌を減らすことですが、最近では薬の進歩に伴って、歯周病菌に効く抗菌薬(飲み薬)を使って殺菌してしまおうという考え方が出てきました。この考え方は歯周内科(内科的歯周病治療)と呼ばれています。

 

歯周病の予防には、免疫力をダウンさせない生活を送ることが大切です。そのためには食事をきちんと取り、睡眠も十分とるなど健康的な生活を送ることが欠かせません。また、免疫力はストレスと密接な関係がありストレスを解消することも必要です。

http://www.athenadental.jp/category-2020-b0-家庭用・歯科用超音波スケーラー.html

 


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