製品を検索する
位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 歯周病と全身の関係と若年性歯周炎の紹介

歯周病と全身の関係と若年性歯周炎の紹介

歯周病とは、歯肉炎と歯周炎のふたつを合わせた呼び名です。歯肉だけに炎症が起きたものを歯肉炎、歯を支えている歯槽骨まで炎症が広がった状態を歯周炎といいます。なお、歯槽膿漏とは重度の歯肉炎のことをいいます。重度の歯周病の治療は専門な歯科器材が欠かせません。

 

一見、何の関係もなさそうに思える歯周病と全身の病気。ですが近年、口腔内環境が悪化することで全身の様々な箇所に深刻な影響を及ぼすことが明らかになっています。例えば、歯周病や口腔内の感染症は糖尿病や心臓血管病、早産などとも関係しています。

 

若年性歯周炎

歯周病の一種で、侵襲性歯周炎ともいう。病名のとおり、発症年齢は1030代と比較的低い。発症後は急激に進行し、45年で50%の歯周組織が破壊される、とのデータがある。また、男性よりも女性のほうが発症しやすい傾向がある。

 

歯科定期検診の重要性

歯科治療により、あなたのむし歯・歯周病などは改善しても、むし歯や歯周病は、原因菌の数は定期健診をしていかないと少なくなりません。原因菌を少なくしてい再発しにくくするくために、定期健診を3ヶ月 (口腔内の症状により期間が異なります)毎に行う必要があります。

http://www.athenadental.jp/

 

 


より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp