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顎関節症の症型と原因

顎がカクカク鳴る、痛みがあるなど顎の関節に症状が出る状態を顎関節症といいます。顎関節症は圧倒的に女性に多い病気で、約8割を占めると言われています。小学生高学年から、思春期の発症が多いのですが、高齢者にも見られます。

 

顎関節症の症型

顎関節症I型(咀嚼筋障害)
顎関節症II型(関節包
靱帯障害)
顎関節症III型(関節円板障害)
顎関節症IV型(変形性関節症)

顎関節症V型(その他のもの)。歯科X線照射器による検査は顎関節症の症型と程度を確認できます

 

原因

歯ぎしり

歯ぎしりをしていても音がしないことが多いので気がつきませんが、多くの人がしています。夢を見ているときに、とくに強く歯ぎしりをします。なお、乳歯の時の歯ぎしりは、顎の成長発育に対して良い刺激になるので心配いりません。

 

悪い噛み合わせ

噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。(不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さを招くこともあります。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 

 

 


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