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虫歯の治療法と初期治療の重要性の紹介

虫歯は、細菌感染症で放置しますと進行します。初期のうちは痛みなどの症状はありませんが、逆に痛みが出た場合は、神経近くまで進行していることも多いので初期の段階での治療の方が歯質削除量も少なく身体にも優しい治療と言えます。

 

一度虫歯が出来て歯に穴が空いてしまうと、自然に治ることは絶対にありません!早期に治療をすれば痛い思いをする可能性も低くなりますし、治療にかかる時間や費用も少なくなります。

 

詰め物での虫歯治療

小さな虫歯は、削り取った後、中程度の虫歯は少し深く削るので、樹脂で塞ぐだけでは済みません。一度歯の型を取って、虫歯を削った部分にピッタリと収まるように金属や樹脂を被せます。治療には最低2回程度かかります。

 

被せ物による虫歯治療

被せ物とは、大きな虫歯の治療などで歯を削った後に被せる人工の歯のことで、差し歯や被せ物、クラウンといった呼び方をします。被せ物にも健康保険内のものと保険外のもの、様々な種類があります。この治療法は高速ハンドピースや根管治療機器を利用することがあります。

http://www.athenadental.jp/category-2076-b0-高速ハンドピース.html

 

 

 


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