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多くの日本人がある病気ー顎関節症

顎関節に不具合を感じている人がどれぐらいいるのか、正確にはわかっていません。しかし、アメリカでは1千万人以上が何らかの顎関節症症状をもっているという統計的な予測がいくつか報告され、日本では成人の約半数近くに顎関節に何らかの症状があると報告されています。また、この顎関節症症状は、一般的に男性に比べ、女性に多いともいわれています。顎関節症を治療する前、専門な歯科器材による検査は必要です。

 

顎関節症アゴの痛みだけでなく、肩こりや頭痛、顔のゆがみなどの疾患の原因にもなります。口をある程度以上に開けた時「カクッ」と音がして、閉じるときも「カクッ」と音がすることがあります。これを関節雑音と言います。「カクッ」という音以外 に「ジャリジャリ」「ゴリゴリ」という音を感じることもあります。

 

どうして顎関節症にかかるの?

1、左右の咀嚼に偏りがある

2、本を読むときやテレビを見るときに方杖をつく

3、柔らかいものばかり、もしくはかたいものばかり食べている

4、寝ている時の歯ぎしりや、スポーツや勉強中に食いしばりをする

5、噛み合わせの異常や被せ・差し歯が噛みにくい、歯が抜けている所がある

 

顎関節症のセルフケア

患者さん自身が日常生活のなかで自己管理を行うことにより、症状の発現・ 増悪 を防ぎ治癒を促すことと、積極的に毎日の運動療法などで治癒力を高めようとする家庭 療法が含まれます。 比較的軽度であると診断された場合には顎に負担をかけず、生活リズム、食習慣、姿勢を正 しくし、ストレスを和らげるとそれだけで症状が改善することがあります。

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