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床矯正装置に関する知識について

 歯並びが悪くなってしまう原因

1、歯の大きさとあごの大きさの不調和。

2、上下のあごの不調和。

3、歯と歯列の位置の不調和。

4、歯と歯の機能の不調和。

 

床矯正装置について

装置は入れ歯と同じ材質のレジンと呼ばれるプラスチックです。幼児でも取り扱いが可能です。落としたり踏みつけると壊れてしまいます。またお手入れも重要です。市販の義歯洗浄剤を使用したり、ブラッシングの時に装置を歯ブラシで清掃しましょう。矯正を行う前には歯科レントゲンによる精密な検査は欠かせません。

 

床矯正のデメリット

1、歯が完全に綺麗には並ばない。

2、本人のやる気がなければうまくいかない。

3、取り外しができ、装置を破損することがある。

4、大人の歯が並んでしまうと治療の時間が長くかかってしまう。

 

床矯正治療の流れ

1、上あごと下あごを別々の日に型取りし、床矯正用の装置を専門の技巧所で作成します。

2、作成した装置を装着します。

3、装着後は2週間に1回を目安に、ご家庭で装置の調整をします。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 

 


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