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受け口という不正咬合の紹介

受け口というのは、上顎の前歯が下顎の前歯の内側にありますから、受け口という状態そのものが上顎の発育を阻害する要因になります。このため、上顎の成長発育のピークである小学校低学年以前に矯正治療するのが望ましいのです。

 

受け口の原因は様々で、「赤ちゃんの頃の寝かせ方」に原因があることもありますし、人が持っている癖(頬杖をつくことが多い、片方でしか噛まない、歯軋りをしてしまう、荷物を必ず同じ方の手で持つ)がそれを助長することもあります。

 

受け口は、手術で直せる。受け口の矯正治療で直せば、物をうまくかめるようになり、発音も良くなる。手術の前後には歯列矯正もして、歯並びもきれいになります、という、受け口で悩むかたがたにとってはほんとうに嬉しくなってくるようなお話ですね。受け口を矯正する前には歯科レントゲンによる精密な検査は必要です。

 

受け口チェックポイント

1、前歯で麺類が噛み切れない

2、上の顎より下の顎の方が前に出ている

3、上の歯と下の歯を合わせる事ができない

4、サ行、ラ行が話しにくい

5、家族、また親戚に受け口の人がいる

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 

 

 


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