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不正咬合を治療する歯科矯正の知識

近年の食生活の変化に伴い、出っ歯・乱ぐい歯・下顎が異常に小さい人などの不正咬合が多くなってきています。不正咬合は、歯磨きをしても虫歯や歯槽膿漏になりやすく、物もよく咬めません。又、心理的にコンプレックスを持ちやすく、心身の発育に悪い影響を及ぼします。

 

矯正歯科治療とは、きれいな歯ならび、よいかみ合わせと調和のとれた顔貌になる事により、むし歯、歯周病、上あごと下あごの前後左右的なアンバランス、ものをかむ機能の低下、顎関節症、発音が不明瞭となる事を改善し、健全な体をつくるための治療です。矯正治療を行う前には歯科レントゲンによる精密な検査は欠かせんません。

 

矯正治療の注意点

1.歯肉炎や歯周炎などの歯茎の病気が起こりやすい
2.虫歯になりやすくなる

 

3.歯の根の長さが短くなることがある
4.治療後に後戻りを起こすことがある

食事の時に注意点

また矯正装置の装着後、23日が経過すれば通常通りの食事をとることが出来ます。 ただし、フランスパン・お煎餅など矯正装置を壊す可能性のある「硬い食べ物」や、キャラメル・ガムなどの矯正装置に付着しやすい「粘着性のある食べ物」は出来るだけ控えることをお勧めします。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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