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歯軋りの有効な対策について

歯ぎしりとは睡眠時などに歯を強くこすり合わせ、きりきりと音をたてることです。 歯ぎしりが起こる原因はいろいろあります放置すると、歯がこすれて摩耗していくので、次第に噛み合わせがいびつになり、歯並びまで悪くなってしまいます。また、顎関節症になったり、ひどい肩こりや腰痛などの症状が起きることがあります。

 

マウスピース

マウスピースを寝る前に装着することで、歯の磨耗や顎関節症といった歯ぎしりが原因で引き起される症状を予防していきます。歯ぎしり原因とする大きな音も、もちろん発生させません。個人でも簡単に取り組める治療法です。治療する前に歯科レントゲンによる精密な検査が必要です。

 

ストレスをためない

歯ぎしりの原因は心理的要因によるものが多いとされています。 日ごろから適度に息抜きをし、ストレスをためないように心がけることも、大きな予防策になります。

 

不正交合の治療

上下の歯が正しく噛み合わない不正交合も歯軋りの原因となります。一本または複数の歯の高くなっている部分を削る処置などが行われます。重症の場合は、インレーやクラウンなどで交合面をあらためて改善するよう勧める場合もあります。

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 

 


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