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外科の手段による歯周病治療

歯周病の初期治療が終わってもなお、歯周ポケットが存在する場合が少なくありません。歯周ポケットが深い場合はポケット内の歯石が取りきれていなかったり、歯の周りの骨が部分的に溶けていたりするのです。そのような場合は歯周外科処置をお勧めします。

 

代表的な外科治療ー歯周組織の再生療法

再生療法とは、歯周病によって失われた歯の周りの骨・歯肉を再生させる治療です。現在再生療法には、GTR治療(コラーゲン膜を応用した組織再生療法)・エムドゲイン治療(特殊なタンパク質を応用した骨再生療法)などや、それと併用して行う骨移植などがあります。

 

外科手術でのインプラント治療

歯周病で歯を失ってしまった場合、抜けた歯を取り戻すのにインプラント治療があります。インプラントとは抜けた箇所に人工の歯根を埋め込みその上に人工の歯を取り付ける治療法です。 インプラントは入れ歯やブリッジとは違い噛んだときに人工の歯根が顎の骨に直接刺激を与えるため歯茎が痩せることもなく実際に自分の歯で噛んでいる感触が実感できます。外科治療を行う時に生体情報モニタの利用を勧めます。

 

歯肉剥離掻爬手術

3回目の歯ぐきの検査で、歯周検査値が5mm以上の部分に摘要される手術です。麻酔をしたあとに、病菌に侵されて炎症を起している歯周ポケット上皮を切り取るとともに、歯肉を剥離して、歯根膜腔の深部に入り込んだ歯周病菌を含む炎症性の組織や、歯周病菌に侵された歯槽骨を取り除いて、歯肉の下の深い部分にある歯石もきれいに取り除く処置です。剥離した歯肉は、縫合して傷を閉じます。縫合の糸は、一週間後に抜糸します。

http://www.athenadental.jp/category-2017-b0-生体情報モニタ(患者モニタ).html

 

 


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