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親知らずの悪影響

 

親知らずの位置のせいで、清掃やケアなどは他の歯よりもっと難しいです。そして、咬合の原因を加えて、親知らずによるトラブルがよく起こります。

 

1、歯肉

完全に生えずに中途半端な状態が長期に続くために、周囲の歯肉を刺激し続け、疲れが溜まったりして体調が良くない時に歯肉が痛んだり、腫れたりします。智歯周囲炎は数ヵ月~半年位の周期で再発を繰り返し、次第に症状がひどくなる傾向が多いようです。

 

2、虫歯

親知らずが生えている奥まで歯ブラシが届きにくかったり、親知らずと隣りの歯の間のブラッシングがしにくく歯周病や虫歯のリスクが上がります。

 

3、咬み合わせへの影響

歯肉の下に埋まっている親知らずが隣の歯(第二大臼歯)を強く押して、歯並びや噛み合わせが悪くなります。

 

4、顎関節炎

上下の親知らずが正しく噛み合わないことが多く、噛み合わせに干渉している場合は顎の関節に負担をかけることがあります

 

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