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親知らずの由来と抜歯

親知らずとは、下顎第三大臼歯および上顎第三大臼歯の事をいいます。知恵歯、智歯・知歯とも呼ばれます。下顎第三大臼歯と上顎第三大臼歯は、思春期後半から20歳以降に生え始めることが多いですが、現代人では全く生えそろわない場合も珍しくありません。

 

親知らずの萌出状態によってはきちんと歯磨きをすることが困難な場合があり、そのような場合には将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高くなります。さらに、その場合には手前の第二大臼歯(12才臼歯)も影響を受けてしまいますので、そのような場合は抜歯します。抜歯の前に歯科レントゲンによる検査は欠かせません。

 

抜いた後

個人差がありますが、大体の場合は2日目から腫れることがほとんどです。歯茎を切り、骨を削って抜歯した場合は、体の正常な反応として腫れますので心配いりません。腫れる事で血がたまって治っていくので、かえって腫れない事は歯科医師として心配です。痛みは1~2週間くらい続くこともありますが、処方された痛み止めをのんでいただければおさまる程度です。

 

歯を抜くと出血し、その後にかさぶたになります。それまでは血が出やすくなっているので、アルコールの摂取、運動、長時間の入浴は避けましょう。また舌や食べ物、水などで抜いた穴に触れないように極力気をつけて下さい。

 

http://www.athenadental.jp/category-2061-b0-歯科レントゲン.html

 


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