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虫歯の進行情况についての知識

C1

歯の表面を覆うエナメル質が虫歯菌に溶かされた状態で、小さな穴ができています。この段階では、まだ象牙質への感染がないので痛みはありません。治療は虫歯に感染した部分を必要最低限削り、保険適用の白い詰め物を入れて完了します。

 

C2

虫歯菌がエナメル質の下にある象牙質まで溶かしてしまった状態です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。冷たい物や甘いものが浸みたり、触ると痛みを感じることがあります。治療は歯を削って保険適用の白い詰め物を入れたり、虫歯の進行度によっては患部を削って詰め物を制作し、装着します。

 

C

虫歯がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達しています。激しい痛みを感じるでしょう。神経が死んでしまうと細菌が根の外で炎症を起こします。さらに、膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。この段階になると、根管治療機器による根管治療が必要となります。

 

C

歯のほとんどが崩壊して根だけが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていれば、C3のケースと同じように根管治療を行ってから被せ物をします。症状によっては抜歯をしなければならないことがあります。

 

http://www.athenadental.jp/category-2037-b0-根管治療機器.html

 


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