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外科矯正についての説明

 

外科矯正とは、矯正治療単独では咬み合わせが改善できない場合に行なう術式で、外科的手術を併用する治療法です。咬み合わせの改善以外にも顔貌の改善にも期待できます。最近では睡眠時無呼吸障害の改善も報告されています。

 

外科矯正の流れについて

術前矯正治療外科手術を確実に行うために、事前に矯正治療を行います。

外科手術あごの骨にメスを入れ、骨を正常な位置に誘導してからプレートなどで固定します。

術後矯正治療骨が正常な位置で固定されたことを確認し、新たに作製した矯正装置を装着していただきます。)矯正する前に歯科レントゲンによる精密な検査は必要です。

 

外科手術のメリット

1.健康保険が適用となり、治療費が抑えられる。

2.口元や横顔など審美的な部分で、通常の矯正よりも大きな治療効果が期待できる。

3.治療期間が短縮できる場合がある。

 

外科矯正のデメリット

手術は全身麻酔を伴い、その後2週間から3週間程度入院の必要があります。また手術後、痺れや麻痺が出ることもあり、極稀に鼻が変形してしまう事がある。多くの人が手術後に顔の腫れを発する。完全に腫れが引くまで数カ月かかる場合もあります。大きな病院でしか行えない場合が多い。(外科手術が必要するため、生体情報モニタの利用を勧めます。)

 

 

 

 


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