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インプラント治療の注意点について

インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作成して機能を回復する治療方法です。固定式であるため入れ歯のようにガタついたりせず、自分の歯とほぼ変わらず噛めるようになります。優れる方法ですが、いくつの知ってほしい注意点があります。

 

手術前について

1.歯科レントゲン検査インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査します。

2.口の中の検査(歯ぐきの状態や、噛み合わせの診査をして、インプラントの適切なサイズや埋め込む位置を検討します。

3.全身状態の確認高血圧、糖尿病などの持病、常用薬を服用しているかどうかなどの診査が必要です。また高血圧の人は手術の時に生体情報モニタの利用を勧めます。)

 

インプラントにできない場合

1.重度の肝疾患の方

2.心不全を伴うような重い疾患のある方

3.透析を受けるような重度の腎疾患のある方

4.糖尿病で血糖値コントロールが悪い方

5.重度の歯周病の方。

 

インプラント手術後の注意点

唇を噛んでしまうことがありますので麻酔が切れるまで食事を避けてください

手術部位のほうで頬杖をついたり、手術部位に強い力を加えたりしないように注意下さい。

2~3日は刺激の強い食べ物は避けて、軟らかいものをできるだけ反対側で噛むようにしてください。  

 

 

 


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