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親知らずについてのこと

 

親知らずとは3番目の上下の大臼歯のことで智歯とも言います。語源は、20歳を過ぎてから生えてくるため、親が知らない間に生えてくる歯、という意味合いから親知らずという俗称で呼ばれています。

親知らずは完全に生えてこないで、歯肉の中に埋まっていることがあります。そのような状態の場合、親知らずの周りにばい菌が入り易いことがあり、炎症を起こしやすい歯です。また、親知らずが横向きに生えていると、他の歯を押して歯並びに影響したり、前の歯を壊して虫歯をつくってしまうこともあります。 親知らずが横を向いていたり、よく炎症を起こしたりする場合は、抜歯した方が良い場合があります。(親知らずの抜歯の前に歯科レントゲンによる検査は必要です。)

 

親知らず抜歯の流れ(抜歯の時、生体情報モニタの利用を勧めます。)

表面麻酔や細い針を使い、極力痛みの少ない麻酔を行います。

専用のメスを使って歯茎を切り開きます。

腫れに影響の少ないよう、必要最低限の歯や骨を削ります。

専用の器具で歯を抜き取ります。

切開した歯茎をきれいに縫い合わせます。

 

抜歯後の注意点について

1.抜歯当日は激しい運動・入浴・飲酒はやめて早めに休み、十分睡眠をとり休養するとよいでしょう。2.抜歯当日は、お口をあまり強くゆすぐことは、控えるとよいでしょう。3.なるべく刺激のあるものをさけ、軟らかめのものを反対側で食べるようにするとよいでしょう。

 

 

 


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