製品を検索する

関連カテゴリ

位置: ホーム > 文章 > 歯科知識・情報 > 矯正の意義は審美だけではない

矯正の意義は審美だけではない

矯正とは、美しい歯並びや素敵な笑顔を作ることはもちろん、 お口や全身の健康にも、貢献するものです。歯並びや噛み合わせの悪さによる、さまざまな悪影響を改善し、口元のコンプレックスを解消します。 審美性と健康を向上し、より健やかで快適な生活を送ることが、歯列矯正の目的です。では悪い歯並びをそのまま置くとどうなりますか?

 

歯や歯ぐきの病気になりやすい

歯が重なりあっていたり、かみ合わない歯があると、食べ物のカスがたまりやすく歯みがきがしにくいため、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。また、悪い歯並びは、歯科治療を難しくします。(重度の虫歯になると根管治療機器による根管治療が必要です。)

 

顎の骨の成長に影響を与える

悪い歯並びを放っておくと、異常な顎の発育をする場合があります。その結果歯が上手く咬み合わない、顎の変形を生じ顔がゆがむなどの症状が出てきます。また顎が悪いと全身のバランスを崩す恐れがあります。(矯正する前に歯科レントゲンによる検査は必要です。)

 

心理的な影響を与える

悪い歯ならびを気にするため、子供時代から友達とのつき合いも消極的になる傾向があります。大きくなるにつれて、自分の容貌上の劣等感は一層強くなり、社会・人間関係に悪影響を及ぼす結果となることが少なくありません。




より多くの歯科機器をお探しならAthenadental.jp