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ホワイトニング治療の類型

LEDホワイトニング

青色LEDをアーチ型にして口の中全体に光が当たるようにしたホワイトニングシステム。発熱が少なく、知覚過敏が出にくいために開発されましたが、プラズマよりも効果は弱い傾向にあります。現在、ルマクールという機械やブライトスマイルの一部で使用されています。1回の施術でカラーガイド36段階前後白くなります。

 

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチ法は、神経を取った歯を内側から漂白する方法です。神経を抜いた歯は、しばらくすると変色して黒くなってしまう場合があります。歯の内側から変色してしまっていますので、外側から漂白してもあまり効果がありません。神経を取ったときに開けた歯の裏側から、もう一度穴を開け直して、歯の中の神経があった空洞の中に漂白剤を入れます。漂白剤を2〜3週間隔で、交換し白くなったところで終了します。

 

FAPホワイトニング

FAPホワイトニングの特徴は、歯を白くするだけでなく、歯そのものを強くする効果があるということです。FAPホワイトニングに含まれるフッ化アパタイトという成分をエナメル質に塗布することで表面に強化カルシウムの結晶をつくり、歯を白く見せることができるのです。ホワイトニングの前に虫歯や歯周病などの歯の病気を治療することは必要です。(重度の虫歯の治療は根管治療機器 根管長測定器 が必要です。)

 

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、ご自宅で気軽にできるホワイトニングです。クリニックにてご自分の歯に合ったマウスピースを作製し、マウスピースとホームホワイトニング専用ジェルをお持ち帰りいただきます。ご自宅でジェルを入れたマウスピースを装着していただくことでホワイトニングを行うことができます。

 

 

 


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